ありのまーま合同会社
最後の日は、新しい強い体験をする日ではなく、
日常へ戻る準備をする日でした。
朝食後、参加者全員で施設を掃除しました。
前日まで非常に強い体験をしていたので、普通に掃除をしていることがむしろ新鮮でした。
参加者全員で施設を掃除したあと、木陰に集まって「カカオセレモニー」を行いました。
温かい天然のカカオを飲みながら簡単なスペイン語で「カカオの歌」を歌い、
この4日間を一緒に過ごした人たちや、植物、動物、土地、自然への感謝を共有しました。
前日までの強烈な体験とは対照的な、静かで穏やかな時間でした

ここでシャーマンから伝えられたことは、
「体験の意味を、すぐに決めなくていい」
ということでした。
また、誰に話すかも慎重に選ぶこと。
時間が経つことで、体験に対する解釈が変わることもある。
そして、急いで結論を出さず、まず日常へ戻ること。
この言葉を聞いて、4日間のリトリートは終わりました。
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